2012/06/02

AQUASKY ・・・キター・・・

もう何ヶ月放置していたのかさえ定かではないような状態のこのブログです。
アクア熱が冷めた・・・ということは全くなく、単に仕事で行き詰まった・・・車をぶつけられた(廃車orz)・・・仕事に行き詰まった・・・腕時計が壊れた・・・仕事に行き詰まった・・・DVDレコーダーが壊れた・・・仕事が・・・という、私にとっては過酷な日常?が続いただけで、ブログ更新のプライオリティが極限まで下がったということであって、日々の管理は当然続けておりました(と書いている瞬間に、目の前にあった水槽の照明がタイマーで、プチッと切れました)。今後も、日々のアクア関係を記録していきたいと思います。

 さて標題でお気づきのように、AQUASKYを導入いたしました。
クリアスタンドを側面から。質感高し!

普通なら、最初に商品の全体図をお目にかけるのでしょうが、設置後の画像です。5月の連休明けくらいだったでしょうか、ADAからのLED照明器具リリースの報を知り、すぐさま近所のショップに予約を入れました。というのも、水槽が増えると自然と電力消費も増えるということに、昨年の震災以降いささかナーバスになり、さりとてLEDって水草育つの?という疑問を抱えていたのではありますが、昨年来同様、蛍光灯を買い換えるか、それとも省電力のLEDへと乗り換えるが、煩悶いたしておりました。そのタイミングでのLED照明リリース報道でありましたので、早速という運びでありました。ADAがリリースするんだから、もちろん水草育成を念頭に置いているんでしょ、と思ったからです。
設置してみての第一印象を申し上げれば、もの凄いハイクオリティ(値段の割に・・・)です。 まず、とっても作りがいいというか、LED照明本体のアルミ?部分もそうですが、クリアのプラスチック素材で作ってあるスタンドの質感の高さはすばらしいと思います。というのは、わたしがADAグッズに慣れていないからかもしれませんが。うちにあるADA グッズは・・・かろうじてこの照明をのせいてる30センチキューブ水槽くらいですから。
そして第二に、めっちゃ明るいです。この水槽には、以前エーハイム3灯ライトを2つ載せていましたが、もしかするとそれと同等以上に明るいという印象です。もちろん主観ですので、厳密に比較したわけではありませんよ・・・。それから水槽上部がとっても開放的になりました。
水槽正面瓦から。
あとは、実際にどのくらい水草たちが育ってくれるのかということですが、その検証も兼ねてばっさりとトリミングして、頂芽部分を差し戻してみました。メインはロタラsp.ワイナード、ロタラsp.セイロン、ハイグロ等ですが、どうなることでしょう。

ちなみに、この30キューブ水槽は玄関先に置いてありますが、ここにAQUASKYを乗せたことによって、「玄関先LED化プロジェクト」は完成しました。
45センチ水槽。メインはエンドラーズさん。
この水槽には、アクシーニューツインを乗せていましたが、エーハイムのLED×2です。
60センチ水槽。自家採取のタナゴさん。
わたしのアクア人生の原点!タナゴさんたちが泳いでいますが、設置後4年目にして全面リセット。それに際して20ワット型2灯式から、ニッソーのルシファホワイトと水草用に変更してみました。以上が、「玄関先LED化計画」の全貌です。

ちなみに、AQAAKYを乗せた30センチキューブ水槽の「主」である、ラミレジィさんn♀が、どうも調子が悪いようです。
ラムさんの♀。
 体全体が白化しております。とりあえず唐辛子を入れてみましたが・・・元気になってね。

またぼちぼちと更新していきたいと思います。それでは。

2011/12/30

New Tank

年末のこの忙しい時期に・・・新たに水槽を立ち上げてしまいました。

といっても、10リットル未満の小型水槽に1年ほど使い込んだスポンジフィルターを設置して、以上終わりです。ベアタンクはやったことがないので、前に買って使えずにいた田砂を薄く敷いて、アヌビアスなども配置してみました。

入居者は

バンブルビー・ゴビーです。ショップの方によれば、淡水でも大丈夫とのことでした。砂や葉っぱの上にちょこんととまっている姿がカワイイ。胸びれでガラス面にくっついたりもします。ハゼですから。
一番の心配は、どんなエサを食べるのかということですが、お店では人工飼料しか与えてませんよ、とのことでしたので、比較的安心していたのですが・・・結果からいうと、人工飼料で大丈夫でした。でも、エサの好みがあるようですし、与え方にちょっとだけ工夫がいるかなと感じています。というのは、最初にグロウを与えてみたところ、食べるものと口には入れるけれどプイッと吐き出してしまう個体がいたので、別のエサに切り替えたところ、これは大丈夫なようでしたが、やっぱり吐き出してしまう個体がいました・・・。
また、与え方の工夫というのは、エサを投入して砂や葉っぱの上に落ちて動きが止まってしまうとまったく見向きもしないので、エサがなるべく視界を落下していくように入れているだけです。そうするとパクッと食べてくれます。慣れて止まっているエサも食べてくれるようになればいいのですが。
さらに、アベニー・パファーさんです。
本当は、アクアライフ誌上のフグ特集にやられて、アベニーを飼うために立ち上げた水槽だったのですが、入居はゴビーさんの方が先になってしまいました。まあ、それもネット上の情報で、アベニーとゴビーの混泳が上手くいっているという情報を見つけたからなのですが。
エサは今のところ、冷凍アカムシとブラインです。アカムシをやってみて、アベニーは水槽を汚すということの意味がよくわかりました。よく見る表現のアカムシをチュルチュル食べるというのは、アカムシの中身だけ食べて、皮は吐き出してしまうということだったのですね。食事後の掃除が欠かせなくなりそうです。
水槽立ち上げ1週間で、小さいサイズの魚とはいえ、すでに10匹も入居させてしまっているというのも、我ながら大丈夫かという感じはありますが、今のところ、毎日水質測定をして少量ずつ水替えをしています。アンモニアは微量検出されますが、NO2は検出されていません。しばらくは注意してキープしたいと思います。

2011/12/19

プリアペラ・インターメディア

インターメディアが出産しました。
10月の半ば頃にショップで見かけて、勢いのみで購入。
先週、何気なく水槽を眺めていると何か小さいものがチラチラと動いているではありませんか。
稚魚のサイズは結構大きめだと思いますが、昆泳水槽なので産卵ボックスの中に隔離しています。
皿式でブラインを湧かして、日に何回か給餌しています。

現在、稚魚は7匹。大きく成長して欲しいものです。

2011/12/18

リセット・・・立ち上がったか?

ラミレジィを飼育していた30C水槽にラン藻が発生してしまい、リセットすることに。

12/4  底床にはプラチナソイル・ブラウンを使用。さくっとリセット。リセット当日に魚を戻すのもどうかと思い、少し待つことに・・・これが失敗のもとでした。プラケで待ってもらっている間に水質が悪化したのか、ラミレジィ♀が☆に・・・ゴメンナサイ。

12/5 水質を測定して残った♂を戻そうと思ったら、アンモニアが・・・

5mg/l以上はあるように見えましたので、換水して様子見。

 亜硝酸も微妙に検出されているように見えます。理由は、元肥としていれたパワーサンドその他の肥料だと思うのですが。

12/6 水質測定してみると
アンモニアは、1mg/l程度、亜硝酸は0のようでしたのでラム♂投入。

以後、2週間ほど不定期に水質測定してみた結果が下のグラフ。




見た目で5<NH4/NH3<10を中間値7.5のように変換してありますが、短期間で安定してきたのがわかります。この理由は、リセット時に隣の水槽で使用していたフィルターをそのまま使用したからでしょう。隣の水槽のろ剤はまったくに新品ということになってしまいましたが、今のところ問題なし。同時にpHも測定しておけばおもしろいデータになったかもですが、計り忘れました。pH6~7くらいだと思います。
☆になってしまった♀には申し訳ないことをしてしまいましたが、現在は新たに1ペアを迎え入れ、♂2、♀1のトリオ体制になりました。新たに迎え入れた♂は勢力争いに敗れ、水草の陰に追いやれていますが・・・