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2012/10/29

Let It Breed みたび・・・

気がつけば、すでに10月も後半。このブログも大分放置してしましました。アクア熱が低下したというより、仕事が忙しくなり、何とかそれを乗り越え、また忙しくなり・・・そんなことを繰り返して、現在、あぁもうあかん、という状況に追いやられています。つまり、仕事が忙しいことを言い訳にブログを放置し、仕事が切羽詰まったことを理由にブログを更新しようという、なんというか矛盾した状況に置かれています。
そんなことはいいとして、放置していた間、私的アクア生活にはいろいろな変化というか展開がありましたが、とりあえず記録しておきたい事柄は、苦節○年、ラミレジィの繁殖がやっと何とかなりそうだということです。
全くなんだかわからない写真ですが、よーく見ると稚魚の方々が写っています。メモを読み返してみると、稚魚の浮上は10月18日ですのでやっと10日程度ですが、少なくともブラインシュリンプをパクパクと食べる程度には成長しました。
これもメモを見返してみると、最初にラミレジィを飼い始めたのは、昨年の4月のことでした。もうすでに閉店してしまったのですが、家から歩いてすぐのところで営業していたお店で、ドイツラムとコバルトラムを掛け合わせた個体を販売しており、それをトリオで買い求めたのが最初でした。 その中でできたペアについては「Let It Breed」として記事にしましたが、残念ながらその3匹は飼育者の未熟故に現在は生きていません。その後も、何匹かのラミレジィを買い足し(そして死なせ・・・)、この10月の初め頃には♂1匹の状態でした。そのうちに♀を購入しペアにできたらなぁ、とは思っていたもののなかなか実行できなかったのですが、ある日ある熱帯魚店でとてもがっしりとした体型の♀を見かけ、もう速攻で購入しました。その2日後には産卵したので、「今回は見守ろう」(実は、ブログ放置中の今夏、他の♀が産んだ卵からふ化した段階でエアチューブで吸い取って「人工飼育」を試みましたがダメでした)と思い、稚魚浮上にあわせてブラインを用意しました。浮上後2日目位だったと思うのですが、朝水槽に目をやると稚魚が見えず、「あ~、今回も」と思ったのですが、しばらくたって再び水槽に目をやると親魚の周りを稚魚が泳いでいるのが確認できました。この光景を見た時に、「もしかして、今回はいけるかも」という思いを抱きました。その後、時間を見つけてブラインを与えています。最初はブラインを食べることさえできませんでしたが、ブラインふ化の時間を考えて、ふ化後間もない小さなブラインを与えることを試したりすることによって、現在のところ20~30匹は順調に成長しています。

育児に励むお父さんとお母さん
今回、とっても偶然ではありますが、稚魚がうまく成長している原因は、♂と♀のバランスかな等と思っています。というのは、今までどちらかというと♂が大きめ、♀は小さめというペアが多かったのですが、今回は結構成長した♂に、ショップで見かけた大きめな♀を掛け合わせることができたのが勝因のほとんどを占めているのではないかと思っています。本来ならば、飼い込んでそのような条件を満たしてあげられればいいのでしょうが、なかなかそうはいきませんでした。
今後の課題は、ブラインから人工飼料への移行といったところでしょうか。また、日に何度もブラインを与えることで水槽中にコケが発生していますので、タイミングを見て水かえをしつつ、コケと戦っていくことも課題となりそうです。

2012/06/06

ラミレジィ 浮上!

話は2か月程さかのぼります。
よく行く熱帯魚屋さんの販売水槽で、ゴールデンラムと目が合ってしまいました(妄想です)。そこで衝動的にゴールデンラムを1ペア買い求めたのですが、入れる水槽のことをあまり考えていませんでした。先日AQUASKYを載せた30センチキューブ水槽にドイツラムが1ペアいるのですが、繁殖をねらっているのでそこは避けて、冬の間メダカの稚魚を避難させていた25センチキューブ水槽のヒーターを金魚用18℃設定から26℃設定のオートヒータに入れ替えて、そこに入ってもらうことにしました。
ところが、ショップの販売水槽では折り合いの良さそうに見えたゴールデンのペアですが、♂が強いこと強いこと。♀はあっという間に水槽の片隅に追いやられてしまい、DVが始まってしまいました。 orz
そこで、当て馬的に、もう一匹♂を入れようと思っていたところ、また他の熱帯魚店でコバルト系のラムと目が合ってしまいました(妄想です)。少し小さめで、ちょっと高いなとも思いつつ、店主に尋ねるとまだ小さいので雌雄は判然としないとのことでしたが、何となく♂っぽいですよねということになり購入することにしました。その時の店主の一言がふるっています。「♂っぽいですが、♂にならなかたら♀になります」・・・店主のこういう飄々としたところは結構すきです・・・
そして、先ほどの水槽に入ってもらいましたが、結果としてはゴールデン♂のDVは止まず、ゴールデン♂は産卵箱に隔離することにしました。
その数日後、水槽前面のソイルを掘っているなとはわかっていたのですが、産卵しているということには気づけませんでした。


という長い前置きの後に、昨日朝、エサを与えようとすると稚魚の皆さんが浮上していて、コバルト♂とゴールデン♀のまわりを自由遊泳しておりました。
お父さんと子どもたち
パパママそろってパチリ
 ということだけであれば、まあありがちなことですねということで終わりですが、今日の朝見てみると、なんと、DVお父さんを隔離した産卵箱に稚魚たちが侵入しているではありませんか。
コケコケで見づらいですが・・・
継父とともに
産卵箱に稚魚が入り込んでしまうことは、ある程度予測していましたが、まさかその中でDV♂稚魚を食べてしまわずに、子育てを始めるとは思いませんでした・・・。突然”父性愛”に目覚めたのか、稚魚を身の回りに従えています。
ブラインを与えていますが、まだ稚魚たちはブラインを食べる程大きくなっていません。このへんがラミレジィの繁殖の難しさなのでしょうが、突然の"父性愛”がどうなるか見届けたいと思います。

2012/06/02

AQUASKY ・・・キター・・・

もう何ヶ月放置していたのかさえ定かではないような状態のこのブログです。
アクア熱が冷めた・・・ということは全くなく、単に仕事で行き詰まった・・・車をぶつけられた(廃車orz)・・・仕事に行き詰まった・・・腕時計が壊れた・・・仕事に行き詰まった・・・DVDレコーダーが壊れた・・・仕事が・・・という、私にとっては過酷な日常?が続いただけで、ブログ更新のプライオリティが極限まで下がったということであって、日々の管理は当然続けておりました(と書いている瞬間に、目の前にあった水槽の照明がタイマーで、プチッと切れました)。今後も、日々のアクア関係を記録していきたいと思います。

 さて標題でお気づきのように、AQUASKYを導入いたしました。
クリアスタンドを側面から。質感高し!

普通なら、最初に商品の全体図をお目にかけるのでしょうが、設置後の画像です。5月の連休明けくらいだったでしょうか、ADAからのLED照明器具リリースの報を知り、すぐさま近所のショップに予約を入れました。というのも、水槽が増えると自然と電力消費も増えるということに、昨年の震災以降いささかナーバスになり、さりとてLEDって水草育つの?という疑問を抱えていたのではありますが、昨年来同様、蛍光灯を買い換えるか、それとも省電力のLEDへと乗り換えるが、煩悶いたしておりました。そのタイミングでのLED照明リリース報道でありましたので、早速という運びでありました。ADAがリリースするんだから、もちろん水草育成を念頭に置いているんでしょ、と思ったからです。
設置してみての第一印象を申し上げれば、もの凄いハイクオリティ(値段の割に・・・)です。 まず、とっても作りがいいというか、LED照明本体のアルミ?部分もそうですが、クリアのプラスチック素材で作ってあるスタンドの質感の高さはすばらしいと思います。というのは、わたしがADAグッズに慣れていないからかもしれませんが。うちにあるADA グッズは・・・かろうじてこの照明をのせいてる30センチキューブ水槽くらいですから。
そして第二に、めっちゃ明るいです。この水槽には、以前エーハイム3灯ライトを2つ載せていましたが、もしかするとそれと同等以上に明るいという印象です。もちろん主観ですので、厳密に比較したわけではありませんよ・・・。それから水槽上部がとっても開放的になりました。
水槽正面瓦から。
あとは、実際にどのくらい水草たちが育ってくれるのかということですが、その検証も兼ねてばっさりとトリミングして、頂芽部分を差し戻してみました。メインはロタラsp.ワイナード、ロタラsp.セイロン、ハイグロ等ですが、どうなることでしょう。

ちなみに、この30キューブ水槽は玄関先に置いてありますが、ここにAQUASKYを乗せたことによって、「玄関先LED化プロジェクト」は完成しました。
45センチ水槽。メインはエンドラーズさん。
この水槽には、アクシーニューツインを乗せていましたが、エーハイムのLED×2です。
60センチ水槽。自家採取のタナゴさん。
わたしのアクア人生の原点!タナゴさんたちが泳いでいますが、設置後4年目にして全面リセット。それに際して20ワット型2灯式から、ニッソーのルシファホワイトと水草用に変更してみました。以上が、「玄関先LED化計画」の全貌です。

ちなみに、AQAAKYを乗せた30センチキューブ水槽の「主」である、ラミレジィさんn♀が、どうも調子が悪いようです。
ラムさんの♀。
 体全体が白化しております。とりあえず唐辛子を入れてみましたが・・・元気になってね。

またぼちぼちと更新していきたいと思います。それでは。

2011/12/30

New Tank

年末のこの忙しい時期に・・・新たに水槽を立ち上げてしまいました。

といっても、10リットル未満の小型水槽に1年ほど使い込んだスポンジフィルターを設置して、以上終わりです。ベアタンクはやったことがないので、前に買って使えずにいた田砂を薄く敷いて、アヌビアスなども配置してみました。

入居者は

バンブルビー・ゴビーです。ショップの方によれば、淡水でも大丈夫とのことでした。砂や葉っぱの上にちょこんととまっている姿がカワイイ。胸びれでガラス面にくっついたりもします。ハゼですから。
一番の心配は、どんなエサを食べるのかということですが、お店では人工飼料しか与えてませんよ、とのことでしたので、比較的安心していたのですが・・・結果からいうと、人工飼料で大丈夫でした。でも、エサの好みがあるようですし、与え方にちょっとだけ工夫がいるかなと感じています。というのは、最初にグロウを与えてみたところ、食べるものと口には入れるけれどプイッと吐き出してしまう個体がいたので、別のエサに切り替えたところ、これは大丈夫なようでしたが、やっぱり吐き出してしまう個体がいました・・・。
また、与え方の工夫というのは、エサを投入して砂や葉っぱの上に落ちて動きが止まってしまうとまったく見向きもしないので、エサがなるべく視界を落下していくように入れているだけです。そうするとパクッと食べてくれます。慣れて止まっているエサも食べてくれるようになればいいのですが。
さらに、アベニー・パファーさんです。
本当は、アクアライフ誌上のフグ特集にやられて、アベニーを飼うために立ち上げた水槽だったのですが、入居はゴビーさんの方が先になってしまいました。まあ、それもネット上の情報で、アベニーとゴビーの混泳が上手くいっているという情報を見つけたからなのですが。
エサは今のところ、冷凍アカムシとブラインです。アカムシをやってみて、アベニーは水槽を汚すということの意味がよくわかりました。よく見る表現のアカムシをチュルチュル食べるというのは、アカムシの中身だけ食べて、皮は吐き出してしまうということだったのですね。食事後の掃除が欠かせなくなりそうです。
水槽立ち上げ1週間で、小さいサイズの魚とはいえ、すでに10匹も入居させてしまっているというのも、我ながら大丈夫かという感じはありますが、今のところ、毎日水質測定をして少量ずつ水替えをしています。アンモニアは微量検出されますが、NO2は検出されていません。しばらくは注意してキープしたいと思います。

2011/12/19

プリアペラ・インターメディア

インターメディアが出産しました。
10月の半ば頃にショップで見かけて、勢いのみで購入。
先週、何気なく水槽を眺めていると何か小さいものがチラチラと動いているではありませんか。
稚魚のサイズは結構大きめだと思いますが、昆泳水槽なので産卵ボックスの中に隔離しています。
皿式でブラインを湧かして、日に何回か給餌しています。

現在、稚魚は7匹。大きく成長して欲しいものです。

2011/12/18

リセット・・・立ち上がったか?

ラミレジィを飼育していた30C水槽にラン藻が発生してしまい、リセットすることに。

12/4  底床にはプラチナソイル・ブラウンを使用。さくっとリセット。リセット当日に魚を戻すのもどうかと思い、少し待つことに・・・これが失敗のもとでした。プラケで待ってもらっている間に水質が悪化したのか、ラミレジィ♀が☆に・・・ゴメンナサイ。

12/5 水質を測定して残った♂を戻そうと思ったら、アンモニアが・・・

5mg/l以上はあるように見えましたので、換水して様子見。

 亜硝酸も微妙に検出されているように見えます。理由は、元肥としていれたパワーサンドその他の肥料だと思うのですが。

12/6 水質測定してみると
アンモニアは、1mg/l程度、亜硝酸は0のようでしたのでラム♂投入。

以後、2週間ほど不定期に水質測定してみた結果が下のグラフ。




見た目で5<NH4/NH3<10を中間値7.5のように変換してありますが、短期間で安定してきたのがわかります。この理由は、リセット時に隣の水槽で使用していたフィルターをそのまま使用したからでしょう。隣の水槽のろ剤はまったくに新品ということになってしまいましたが、今のところ問題なし。同時にpHも測定しておけばおもしろいデータになったかもですが、計り忘れました。pH6~7くらいだと思います。
☆になってしまった♀には申し訳ないことをしてしまいましたが、現在は新たに1ペアを迎え入れ、♂2、♀1のトリオ体制になりました。新たに迎え入れた♂は勢力争いに敗れ、水草の陰に追いやれていますが・・・

2011/11/09

プンティウス

プンティウス・ゲリウス
以前にも紹介したことのあるP.ゲリウス。タイガーカラーが素敵です。多分右端に映っている個体は♀ではないかと。
他にも家で飼育しているプンティウスを紹介すると

プンティウス・ペンタゾナ・ロンボオケラートゥス
いわゆるロンボケですね。一度だけ行ったことのあるアマノさんのところのミュージアムで、ペンタゾナの種類が泳いでいたような。家ではこのロンボケさんは現在5匹飼育しています。もう少し追加してもいいのだけれど。記録を見ると今年の2月に購入しています。導入当初は流木や水草の陰に隠れていましたが、現在はまったくそんなことはなく、水槽内を縦横無尽に泳ぎ回っています。しかし、今回の撮影時は気を利かせてくれたのか、意外とじっとしていていくれました。

ロンボケさんとデッド・ヒートを繰り広げている・・・
プンティウス・カニウスです。記録によれば、昨年の6月末頃5匹導入していますので、1年半近く維持していることになります。ピーシーズの『キーパーズガイド 小型熱帯鯉科魚類』の写真などを見ると、ゲリウスと酷似していてい、どちらかというとカニウスの方がスリムにも見えるような写りですが、現物はゲリウスの方がスリムで体高も低く、大きさも一回りはカニウスの方が大きいというのが実際です。なんというか、虎縞の色をまとった小鮒のような体型の熱帯魚といったら実際に近いかも。

比較的虎縞?のはっきりとした個体
 家に連れ帰って1年半近く非常に元気にしていてくれますが、ここしばらく不調な個体が1匹出ています。泳ぎがフラフラとして、口に腫れ物のようなものが。熱帯魚の病気と治療について検索してみると、どうもカラムナリス病ではないかと。薬浴させようとしますが、網に入ってくれません。う~ん。

虎縞の薄い個体
 カニウスを飼育してみて思うのは、丈夫でエサは何でも食べ、物怖じせず水槽前面に出てきて、なおかつ色合いが何ともいえず美しいということです。画像では黄色に黒の縞ですが、この黄色は実際はほんのりとオレンジがかった黄色です。飴色といってもいいかも。
現在飼育している中でももっとも気に入っている熱帯魚のひとつであることは間違いないのですが、難点はなかなかショップで見かけないことです。実際に、1年半前に購入したとき以外には見かけたことはありません。購入したショップの方には、もう少し増やしたいので入荷したら教えてね、と頼んではあるのですが・・・

2011/11/07

一目惚れ

今までベタというと「瓶で飼う魚」という印象が強いためか、あまり気にしていなかったのですが、先日あるショップで水草販売水槽を泳いでいるベタの稚魚をみて一目惚れしてしまいました。ちなみに、販売名は、ベタ・スーパーデルタ。

家にやってきた♂  
 その水槽では、数十匹のベタの稚魚(2~3センチくらい)が、アカヒレとともにひらひらと泳いでいました。最初は何の魚かわからなかったのですが、上の画像のようにもうすでに雄を主張するようなヒレの伸長した個体もおり、それでベタだとわかりました。

ヒレを広げてターンしてみたり・・・
 店員さんに聞くと、自家繁殖したものを販売しているのだとか。瓶などで育てられることの多いベタですが、水草水槽などでも映えますよ、アカヒレなどと一緒でも全然大丈夫、という言葉を聞いて、1ペア(♀の方はこれからヒレが伸びなければ♀ですとのことでしたが)が家のメンバー入りです。

多分♀
 P.ゲリウスやドレープフィン・バルブなどのいる水槽に入ってもらいましたが、エサ取り合戦ではまったく負けていません。
今まで、こだわりというほどではないのですが、改良品種よりは原種がいいかな、という思いがあり、それがショー・ベタなどが自分の視界に入ってこなかった理由でもあるのかなと思うのですが、でも魅力的なものは魅力的で、それを間近において干渉したいという欲望は抑えられませんでした。
今後の成長が楽しみです。家でも繁殖してくれたら・・・なんて妄想しています。

2011/11/03

メダカ鉢

何となく気づいてはいました。屋外で飼っているメダカの数が減っているということを・・・
でも、先日確認してみると驚愕でした・・・

今年の夏に飼い始めた銀河さんと楊貴妃さんですが・・・
上の画像の2匹と楊貴妃の稚魚が1匹確認できただけでした。昨年から維持していたクリームメダカは1匹も確認できず (ノД`)・゜・。
暑い夏だったことに加え、エサが足りなかったのかもしれません。朝夕あげていたんですが・・・
ただ、救いは隔離していた稚魚が2~3匹ずつですが残っていることです。この稚メダカたちは維持していきたいと思います。

生き残った2匹は、現在クロメダカと同居してもらっています。とっても見づらいですが、画像下のクロメダカは、採取もので、記憶違いでなければ家にきて3年目の個体だと思います。
ちなみに水面に浮かんでいるのはアルテミアです。普段はメダカのエサなどをあげているのですが、何となくあげてみました。

メダカ鉢の全景
画像左側に見える小さな火鉢で、今年の夏までクロメダカを飼育していましたが、この鉢?壷尾?を譲ってもらったので、9月の終わり頃に大きな鉢に引っ越ししてみました。玄関先に奥には少し大きいのですが、水量も増え、観察しやすくなりました。

2011/07/31

青息吐息・・・

仕事の締め切りが迫り、それでなくても放置気味のブログが・・・
ブログの方は放置していますが、アクアの方ではいろいろあり・・・その中からちょっとだけ更新。



屋内で育成していたメダカの稚魚が1センチ弱(目測で)程度まで成長したので、屋外ビオに移動することに。小さいのでわかりづらいのですが、6匹います。あれっ?親は楊貴妃のはずなのに、1匹黒っぽいのがいる(写真左上の個体)。どんな姿に成長するかとても楽しみ。

先週の日曜日のことですが、ホテイソウが咲きました。薄紫の綺麗な花が一気に3つも!翌朝にはもうしおれていましたが、ちょっと得した気分。ホテイソウは、寒くなると枯れてしまうので毎年シーズンになると購入してましたが、種は取れないものかと検索してみると、wikiに次のような記述が。



「夏に花が咲く。花茎が葉の間から高く伸び、大きな花を数個~十数個つける。花は青紫で、花びらは六枚、上に向いた花びらが幅広く、真ん中に黄色の斑紋があり、周りを紫の模様が囲んでいる。花が咲き終わると花茎は曲がって先端を水中につっこむ形となり、果実は水中で成長する。
熟した果実は水中で裂開し、水中に種子をばら撒く。種子から発芽した実生は最初から浮き草状の生活型をとるのではなく、浅い水中や水辺の泥の上で土中に根を下ろして成長し、株が大きくなると葉柄に浮袋を生じて水面に生活の場を広げていく。」(wikipedia「ホテイアオイ」)

そうか、花が終わって茎が「くの字」に曲がっているけれど、水中で果実が大きくなるのか。ということは、タイミングを見計らって果実を収穫すれば、種も取れそうかな、と。
wikiのこの後を読むと、ホテイアオイの繁殖力はすさまじく、「青い悪魔」とも呼ばれているとか。そこらへんにポイだけはしないでおこう。


そして昨日、水流が落ちているようなのでフィルター洗浄。いつものようにミナミヌマエビを救出した後、何気なく汚泥たっぷりの水面を眺めていると・・・なんか黒い粉、いや粒子が動いている!もちろん小さすぎてこの画像では確認できません。多分極小さなミジンコだと思うのですが、わかりません。でもこの小ささは、メダカその他の初期飼料として使えるのではないかと思いつき、とりあえず、極小ミジンコ(多分)の浮いている上澄みと汚泥をほんの少しガラス瓶に入れてみました。

水面近くに黒っぽい粒子がうごめいているのですが・・・見えるでしょうか
 ガラス瓶を窓辺において、ドライイーストの粒をいくつか入れてみました。もしうまくいけば、メダカの稚魚だけでなく、ラムの稚魚にも使えるかも、などと皮算用してしまいます(投稿していないのですが、ラムも何度か産卵し、稚魚浮上→2~3日で姿を消すが定番化しています)。ま、ダメもとなので殖えなければ、他のフィルターを洗浄して・・・

週末はもの凄い豪雨で、近隣に避難勧告が出ました。県内には堤防が決壊した地域もあり、一日も早い復旧が望まれます。被災された方々には心よりお見舞い申し上げます。

2011/06/25

リセット

 ヴィンテージなビーシュリンプをプラントグラスにて飼育していましたが、薄敷きのソイルの下に大分汚泥が堆積しているのが気になっておりました。セットしてからほぼ半年経つし、思い切って・・・

リセットしてみました。できれば長期維持したいと思うので、ショップの主に相談すると、底面フィルターはどうか、とのことでしたので、早速セットしてみて1週間ほど水をまわしておりました。

 そして・・・
網で掬いまくって、水合わせをしてこんな感じに落ち着きました。当初、5匹から始めたのですが(その後しばらくして1匹が☆になったので、実質的に4匹)、ミクロサイズの稚エビも合わせると120匹を超えておりました・・・ ∠( ゚д゚)/

わたしとしては大成功の部類にはいるのですが、なぜなんだろうと考えてみたところ
①エビ自体が丈夫だった。もちろんこれが一番の要因かと。
②あまり手を加えなかった(単にサボって放置していただけ・・・)。プラントグラスにソイルを薄く敷 いて、極小スポンジフィルターでブクブクさせていただけです。水替えはほとんどせず、気がついたら足し水、エサも2~3日に小さめのタブレット(大きいものは割って)やゆでたホウレン草をほんの少し(無農薬の自家製を冷凍したもの)という程度の管理でした。
③アマゾンフロッグピットを浮かべたのがよかったのかも。何となく浮かべたフロッグピットでしたが、気がつくと水面を完全に覆い、飛び出し防止になったと思いますし、何よりフロッグピットそのものがエサというかおやつの役目を果たしていたようで、根っこはほとんどありませんでした。
今晩の夕食はホウレン草

思いつく要因はこの程度ですが、今後も無事に育ってくれることを祈りたいと思います。なお、器はプラントグラスではなくなってしまいましたが、カテゴリ的には以後もプラントグラスでいきたいと思います。
ファイブプラン!
20×16×25(外寸)の小型水槽ですので、水量は10リットル程度に増えました。プラントグラスが4リットル程度だったので、これでもっと安定してくれると思います。

2011/06/19

メダカ

先日に続いてメダカを追加。
ただいま水合わせ中のメダカたち。楊貴妃とシロっぽいのは銀河メダカというそうです。どちらもまるまると太って健康体そのものに見えます。殖えるといいなぁ。

2シーズン目に突入したメダカ鉢
 ここには先日も登場したシロ系のクリームメダカが15匹。他にはミナミさんとラムズさんがたくさん。植物は、班入りホテイアオイ、温帯スイレン、(写真では隠れて見えませんが)エキノドルスsp(自家採取ものを分けてもらいましたが、多分エキノだろうということで 追記:エキノドルスではなく、オモダカ、多分ヘラオモダカだと思います。訂正します。2011/07/03)、そして写真手前のセリです。ちなみにこのセリは、スーパーで買ってきたセリの根っこを植えただけで、すでに3シーズン目に入っています。野草恐るべし。

2011/06/15

Let It Breed ! その3

 少し周期が早くないか?昨夜帰宅して水槽を見たところ、まさに産卵の真っ最中。お母さんが流木に卵を産み付けているところでした。そんなこととはつゆ知らず、エサをやった後に気がついたのですが・・・
いつもの通りピントが合っていませんが・・・

前回および前々回の結果に鑑み、今回は水槽を覗きたい欲求を少し我慢することに。
不格好ですが・・・
側面を新聞紙で覆ってみました。ついつい覗いてしまうのですが、飼育者が覗くというその行為が親たちに影響を与えているのではないか、もしそうならば、覗くのをちょっと我慢して、心おきなく子育てをしてもらおう、という魂胆です。うまくいくかどうか。

そして、この水槽は他にも問題発生しております。
ラン藻です。吸い出せるものはエアチューブで吸い出し、ソイルにクリーナーかけてみましたが・・・
ラムさんご夫妻が子育てに入ろうとしていることもあり、頻繁にエアチューブを突っ込むわけにもいかないので、後は君たちの活躍にかかっているのです。頼みますよ、ブチなモーリーさんたち。
 ちなみに、ラン藻対策として、フィルター清掃を実施し、粒状ピートを入れてみました。

2011/06/11

増員

未だにブログの操作がわかっていません。8日に投稿したはずの記事が、「下書き」状態で公開されていませんでした。う~ん、何がいけなかったのか・・・

最近、水槽の居住者を立て続けに増員しています。といってもそれほどでもないのですが。

B.ブリジッタエ 水合わせ中
ブリジッタエとウロフタルモイデス。後者はもうすでに水槽内にいるのですが、ブリジッタエは初。

導入後約1週間
ぼけぼけ写真ですが、結構いい色出ているのはわかるかと。

ドレープ・フィン・バルブ
水槽導入直後です。アクア初心者としはあまりみたことなかったのですが、調べてみるとそれほど珍しい種類でもないようですね。泳いでいるのを見て、思わず「不思議系」と思ってしまいましたが、どうも同じように思っている方もいるようで・・・
お友達がいなくて寂しかったのか・・・
 家で飼育している中では最も「不思議系」度が高い(とかってに思っている)GHDグラミーが、たびたび触手でちょっかいを出します。大きさが同じくらいで、泳ぎ方も両者とも、ボララスなどと比べればビュンビュンと泳ぐタイプでもないようなので、どうも興味を持っている(少なくとも敵意ではないと思うのですが)ようです。でも、ちょっかいを出すたびに嫌がられていますけれど・・・

ちょっと背中曲がったヤツもいますが・・・
 バルブス・ヤエ。初アフリカンです。水槽の奥深くから出てきてくれません。それでもめげずに観察していると、底床を啄んでいるようなので、低層をテリトリーとしているようです。

 ブラック・モーリー。ちょっとブチの入った個体です。卵胎生メダカは、エンドラーズしか飼育したことがなかったのですが、ラミレジィ水槽に出たラン藻対策で購入。翌朝にはラン藻は見えなくなっていましたが、夕方にはまた発生しています。ラン藻が勝つか、モーリーが勝つか。

以上、ここ数日の増員記録でした。もうちょっと増員するかもです。